2026年5月5日(火・祝)、姫路市にて開催された、猫の友社 主催のイベント「猫友フェス」に出展させていただきました。
当日はとても良いお天気に恵まれ、今年で3回目を迎えるイベント会場は、多くの来場者でにぎわっていました。

会場には、ハンドメイド作品を含むさまざまな猫グッズ販売ブースが並び、保護猫カフェさんによる新しい飼い主様募集コーナーなども設置され、猫を思う気持ちにあふれた温かな空間となっていました。
私たちどうぶつ弁護団のブースにも、多くの方がお立ち寄りくださり、募金によるご支援や、「動物虐待を見つけたら?」フローのチラシを手に取ってくださる場面も多く見られました。ご来場の皆さまに、当団体の活動や、動物虐待問題について知っていただく貴重な機会となりました。

また、ステージ企画では、当団体メンバーより、
・地域猫の法的位置づけ、餌やりに伴うトラブルへの対応
・虐待されている猫を見つけたときの対応
をテーマにお話をさせていただきました。

ご参加くださった皆さまは、真剣な表情でスライドを記録されたり、熱心に耳を傾けてくださっており、「今後に生かしたい」という思いが伝わってくる、とても印象的な時間となりました。

そのほかにも、スペイクリニック姫路 の野村院長による、猫を取り巻く社会問題や不妊手術の適齢期等について、クイズ形式で楽しく学べるステージや、近年ますます重要性が高まっている「ペットとともに行う防災対策」について、主催の猫の友社さんから大変ためになるお話もありました。

猫を思う気持ちを中心に、さまざまな立場で活動されている方々が一堂に会し、情報交換をしたり、新たなつながりが生まれたりする――そんな、とても大切な機会であったことを改めて実感いたしました。

主催の猫の友社の皆さま、ご来場くださった皆さま、本当にありがとうございました!
