
地域主催型勉強会・講演会の特長
▶地域の団体が主催し、
▶どうぶつ弁護団メンバー(弁護士・獣医師)を講師として派遣。
このような形式での勉強会・講演会を全国各地に広げていきたいと考えています。
- 地域・団体の実情に即した内容で開催
- 普段とは違う専門家による視点(現場から一歩引いた目線でお話しします)からの取り組みを検討可能
- 「法」が遠い存在ではなく、身近な道具として理解できるという点で、他にはなかなかできない取り組みだと考えています。
単に法律の条文や手続きの内容を説明するのではなく、実際に困っている事案や、現場で直面して悩みがちなケースなど、具体的な場面に即した法律の解釈や対応方法を説明し、現場で役立つ実践的な法の知識を共有することが可能となります。


【過去の開催例】
勉強会告知記事→ https://animal-dt.org/oosakanekonokai/
終了後報告記事→ https://animal-dt.org/oosakanekonokai_report/
こんな団体・機関に開催を検討してほしい
- 動物虐待の相談や通報対応に悩んでいる
- 保護活動の中で「これはおかしい」と感じる場面がある
- 法的な視点を取り入れ、活動を一段レベルアップさせたい
講師派遣の条件
- 講師謝金 :不要(当法人の事業予算にて対応します)
- ご負担費用:原則として(日帰り圏内であれば)交通費実費のみ
- 規模 :不問(数名のコアメンバー向け勉強会から、一般公開の大型イベントまで対応可能)
勉強会テーマ(例)
地域や参加者層に応じて、柔軟に対応します。
- 動物虐待に関する基本的な法制度
- 実際の事例から考える「虐待」判断ポイント
- 警察、行政への通報・相談時に用意すべき資料と伝え方
- 保護活動者が法的に自分たちを守るための視点
- 行政担当者とボランティアの建設的な協力体制の築き方
全国の現場のことを知りたい
~どうぶつ弁護団からのメッセージ~
動物虐待をはじめとする動物の問題について、真正面から取り組むことは、決して簡単なことではありません。それでも、各地で動物たちのために力を尽くしている方がいるからこそ、社会は少しずつ良い方向へ進んで行っています。
どうぶつ弁護団は、「動物を支える人たちを、法的側面から支援したい」
その想いで、全国の方々と連携していきたいと考えています。
お問い合わせ・お申込方法

ご関心のある方、団体様は、まずは以下の公式サイト内お問い合わせフォームより、お気軽にご連絡ください。
どうぶつ弁護団事務局 お問い合わせフォーム

